好きなことを好きなだけ
一個前にtwiceにはまっていると書いたが、最近になって山登りと天体に興味を持っている。山登りを始めようと思ったら初期費用はいくらかかってしまう。天体についても、星空案内人の資格を取ろうと思ったお金がかかる。そんなことを考えていたが、よくよく考えたらどっちもやってしまえばいいと考えついた。どっちも中途半端になってしまう可能性もあるが、あえてどっちかに絞る必要もないと思った。時間的にも忙しくなって一番しなければいけないことがおろそかになってしまう可能性もある。けど、若いうちは多少無理もできるしダメになってしまったら自分がそこまでだったということだ。
小さい時から、何か1つのことを決めるのにすごい時間をかけて悩む子だった。買い物でも、ある程度リサーチしてからしか買い物はしなかった。けど、最近は判断のスピードを上げて行こうと考えた。その結果、迷った時はとにかくやってみることが最速だともう。それで失敗しても、次に活かすことができる。
名言の通り、この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せばその一歩が道となり その一歩が道となる 迷わず行けよ 行けば分かるさ だと思う
とにかく実践してみる
これは、月曜の夜中?早朝?の3時に書いている。書き終わったところで朝日を見に外に出てきます
秋元さんの思うつぼ
自分が初めてタブレットを手に入れた時は、世間的にakbの人気がすごかった。自分は、タブレットで動画を見始めた頃とその人気が重なってakbにはまっていた。ライブや握手会に行くほどではなかったがテレビを通して応援していた。前田のあっちゃんが卒業してからはなんとなく飽きてしまった。
しかし、次にnmbにはまってしまった。nmbのラジオは今でも聞いている。なんだかんだで6年以上聞いている。そのあとも、1つのグループに半年くらいで飽きては、ske・hktと順番よくはまっていた。思いっきり秋元さんの戦略にはまってしまっていた。最近までは乃木坂にはまっていた。しかし、いつも通り飽きてきてしまって今はtwiceにはまっている。やっと秋元さんの手の中から抜けたみたいだ(笑)
はまっているtwiceはライブに行ってみたいなと思っているが、ファンクラブに入らないと厳しいとファンの友達から言われた。これまでいろんなグループにはまってきたが、一回もファンクラブに入った時はなかった。しかし今回は心が揺れている。一回でいいから自分のはまっているグループを生で見てみたいと思った。会費もそこまで高くはないので、次のライブが来る前までに考えておこう。
シンプルに
ものをシンプルに捉えるのは年齢が重なるにつれて難しくなってきてしまう。小さい頃は、自分が好むものだけに興味を示していた。そして楽しいものは楽しいと、嫌なものは嫌と感じそれを表現していた。しかし、成長して中学生の頃になってくると周りの空気や周りの顔色を気にして行動するようになった。何かに取り組んでも裏に何かがあるんじゃないかと考えてしまって素直にリアクションをとっていない自分もいた。
高校生になると自分は野球部に所属していた。自分たちの野球部は自分たちだ考える主体背を大事にしていた。しかし、自分は周りの考えを尊重し、周りの空気に合わせるようにして過ごしていた。2年の夏、3年生が引退して自分たちの代が引っ張って行く立場になった時、練習メニューや試合でのプランも自分で考えるようになった。その中でも、前までやっていたものを継続してやっていたため特に自分で考えて何かを新しく始めようとはしていなかった。それの方が楽だったため、変化しないことに甘えていた。
しかし、そんな考え方に変化が出てきたのは2年の冬のオフシーズンのことだ。基礎的な練習も増え、選手同士のミーティングが増えた。野球部には同級生が20人以上いたが、その中の一人と話す機会が増えた。その一人は、抜群に上手いわけではないが考え方が自分にないものを持っていた。それは、ものがとをシンプルに捉えて自分の意見をしっかり持っていた。だからこそ、監督やコーチの目を気にすることなく黙々と練習に取り組んでいた。自分はその姿を尊敬していた。その考え方に影響されて、物事をシンプルに考えるようにした。それからは気持ちが軽くなった。原因から成功に持って行くまでを最短で考えることができるようになった。冬を通して、体力や技術の向上はあったが何よりも考え方の変化が自分を成長させてくれた。その結果、春夏はチームの主軸を任せてもらえるまでになった。
影響を受けた同級生とは今でも連絡を取り合ったり、会うこともある。体力や技術は衰えるものだが考え方は衰えるものではない。高校生活で大きな財産を手に入れることができたと今でも思う。社会に出ると、付き合いや上下関係などがあるが自分に対してはいつまでも素直でシンプルでありたい。
30UNDER 30JAPAN
最近、女子大学生でありながら七大陸最高峰と北極点・南極点への到達をした南谷真鈴さんについて調べていた。そうしていると、南谷さんは30UNDER30JAPANに選ばれていた。それは、日本を変える30歳以下の日本人を30人選んだものである。有名なところで行くと、俳優の新田真剣佑や陸上競技選手のさにブラウン選手などが選ばれている。これに限らず、写真家や起業家が選ばれている。30人のインタビュー記事を読んだが共通していることが多くあった。
1つ目は、日常の疑問からスタートしていることだ。当たり前に過ごしている中にある、不便なことやみんなが見て見ぬ振りをしているものに興味を持ちそこを改善しようという思いからスタートしている。
2つ目はスピード感だ。思い立ってから行動に移すまでの速さんは段違いだ。熱量が最高潮の時にものすごいスピードで動き始めている。だからこそ、若くして注目を浴びていると考える。
3つ目は手段を選ばないことだ。何かを成し遂げようとした時は必ず壁にぶち当たる。そんな時も、自らが行動し、大人や企業を利用し一気に突破している。その手段は、一般的に見れば失礼だとか手順が違うと思われるものかもしれながそこには一般的には生まれない熱量が生まれている。だから、そんな行動でも理解を生む。
今の時代、時間をかければ成功するわけでもなく頭がいいからといって成功するわけでもない。急速に成長している世界を追い越すくらいのスピードとそれだけの熱量を出せるものが成功に近づく。そうなると、年齢を重ねてからより若いものにこそ大きな熱量がある。少子高齢化の時代かもしれないが、若者一人一人が大きな熱量を発生させることで過去よりも大きなエネルギーを生み活性化につながる。
日本はすでに低滞に向かっているのかもしれない、しかしそんな時こそ若者の力でもう一度活気付けていこう。
一夜にして
人生の中で長く続く喧嘩を体験した時がない。どんなにイラっときたことでも眠ってしまえば、次の日の朝には怒りがどこかに言ってしまう。それは、怒りだけではない。やる気や気力も同じように時間が経つことでなくなって行ってしまう。
受験勉強の時に一番大変だったのは、点数が取れないことや遊べないことではない。長い期間モチベーションを保ち続けなければ行かないことだ。寝ても覚めても同じように机に向かうのはかなりの根気が必要になる。並大抵のやる気や目標だけでは続かない。
自分も受験期の時は、担任に励まされやる気になっても難題に出会った瞬間にやる気がなくなってしまっていた。
これは勉強に限ることではない。ダイエット番組を見て、自分も痩せようと誓っても美味しいものを目の前にすると今回だけと許してしまう。そんな積み重ねで、ダイエットはまた今度すればいいと思ってしまう。
どんな自己啓発本を読んでも、セミナーに参加してもほとんどの人が実行に移すことはない。
それを改善するためには動き続けるしかない。運動の法則の1つの慣性の法則は、心のも適用される。何かをし続ければそれを継続しようとする。しかし、一回止まってしますとその動かなくてもいい環境から抜け出せなくなってします。静から動にするのはかなりのエネルギーが必要となる。逆に、どんなにゆっくりでもいいので動き続けていればスピードの変化だけで済む。
これ継続が力となる理由の1つだ。
自分も今持っている思いや志を常に持ち続け動き続ける。危険やリスクを背負ってでも動き続ける。
過去は運命 未来は可能性
過去は誰にもあるもので変えることはできないもの。過去は反省しても後悔しても変わるものではない。だから過ぎてしまった過去はどうすることもできなかった運命だと思うことがいちばんだ。全ての過去が運命であり、その運命が今を作っている。
逆に未来はどうにでもすることができる。何かを選ぶことも、拒むこともできる。だから、未来は失敗する可能性も、成功する可能性も、何もしない可能性もある。
過去は今の積み重ねで、今は未来の積み重ねだ。可能性を生きることは、今を生きることだ。どんな日の朝も、可能性を信じて起きたい。どんな日の夜も、全てを出し切って倒れるように眠りにつきたい。
過去を振り返るのは、年に一回でいい。年末、家族で紅白を見ながら一年を思い出す。そのくらいでいい。元旦からは、可能性の中を生きていく。
今年も残り3ヶ月。なぜだかわからないが、大晦日までのカウントダウンをし始めると時間が過ぎるのが早く感じる。これは毎年のことだ。
さぁ残り3ヶ月を走り抜けよう。
風雲児
2018年も残すこと3ヶ月とちょっとになった。今年は平成最後の年である。自分も平成生まれなのでなんとなく寂しく感じる。自分たちの親世代は、昭和生まれである。平成生まれの自分からすると、昭和と聞くとかなる古く聞こえる。しかし、10年もすると平成が古いと言われてしまうはずだ。
平成は30年間続いた。この30年で、世界の発展のスーピードは急速に上がった。いちばんの発展の要因は、インターネットだと考える。今や、一人に一台スマホ持っている時代である。30年前の人間からすると想像はできないだろう。
しかし、30年前の先端を走っていた人間は今日の日のことを予想していた。いつの時代も、数十年先の未来を見て今を生きている人間はいる。現代の常識や当たり前を疑い変革をもたす人間は確実にいる。
自分も変革をもたらす人間になる。8年後、同級生のトップを走る。そのために、
- 逆境の中を生きる
- 量をこなす
- スピードを重視する
- 常にトライ&エラーでやっていく
- 動き続ける
- リスクを背負う
- 変化を恐れない
- 熱狂する
時代を変える人間は、常に先を見ている。そして、努力を努力と思わないくらい熱中している。8年後、何かのトップを取るために無我夢中で突っ走る。
新年号の風雲児へと